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お知らせ


Apple Musicで聴くと損してる?音のプロが発見した、Dolby Atmosの盲点
私たちは日々スタジオで音楽制作に携わっていますが、もちろんいちリスナーとしても音楽を楽しんでいます。 iPhoneにAirPods、Bluetoothスピーカー、Mac…と、今は本当にいろんな再生環境がある時代ですよね。 そんな中で最近、「あれ、これおかしくない?」とちょっと気になることがありまして。 音楽制作の現場にいるからこそ気づいた、再生環境にまつわるちょっとマニアックな話をシェアしたいと思います! 超有名アーティストの曲が、再生環境によっては ものすごく音📢が小さく聴こえることがありました!!!これは!!どう言うことや!! 「これ、意図的に音圧下げてるんかな?」と思うくらいで、 正直ちょっと驚きました(゚Д゚) で、いろいろ検証してみた結果、原因は 「Dolby Atmos(音が立体的に聴こえる機能)」でした。 ちょっとめちゃくちゃマニアック📖な話なんで、 あまり役に立たないかもしれませんがもしかして?業界の競合的な闇の部分なのか?(^0^;)ともおもいましたね(笑)違うとは思うけど・・・ 皆さん、普段音楽ってどんな環境で聴い
3月28日


コントラバスの録り方
今回はちょっと制作側の話を。 コントラバスの録り方なんですが、これまでは ピックアップからDI→RME Firefaceのプリアンプ、 DPAマイクはRupert Neve DesignsのNewton Channelのマイクプリを使って、 いわゆる2chの“二刀流”で録る、という形が基本でした。 いずれも楽器にかなり近接させてライン音源的に音を捉えるアプローチです。 今回は少しアプローチを変えて、 Neumann U87Ai と Avalon VT-737(チューブ)の組み合わせで、 あえて1本・1チャンネルでレコーディングしてみました🎙️ マイキングもこれまでとは変えて、 コントラバスのf字孔付近を狙いつつ、楽器から30cmほど距離をとり、上から角度をつけてセッティングしています。 U87といえば、世界的にもボーカル用として有名なマイクですが、 あえてコントラバスに使ってみると、空気感や胴鳴りのニュアンスがとても自然に出てきて、 また違った魅力が引き出せたように感じます。 結果として、AVALONのチューブならではの柔らかさと太さも加わって
3月20日


アップライトピアノの音作りの話
今回は改めて本気で追い込みました🎹🔥 音の精細度は 24bit / 96kHz で録音。 まず思い切ってアップライトの前面パネルを外しました。これがかなり効いた。 こもりがちやった鳴りがスッと抜けて、明るさと立体感が一気にアップ。正直、かなりグランドに近いニュアンスまで来ています。 マイキングも再構築。近接だけでなく部屋鳴りもしっかり拾う配置に変更。 その自然な原音にほんの少しだけ空間リバーブを足すことで、ホールで鳴るグランドピアノのような奥行きが出ました。 ちなみに今回ピアノに使ったマイクは AKG C451のステレオ・ペアマッチ。 プリアンプはNeve 1073系。 EQは一切触っていません。 マイキングのみで“最も良いバランスの音場”を作り、最後にマスタリングで整えています。 前に書いてたドラム配置や壁の調整も効いて、部屋全体がちゃんと“楽器として鳴ってる”感じ。 アップライトやから妥協、という段階はもう終わりましたね😎 トリオもカルテットも、ちゃんと作品レベルで残せます。 「そろそろ本気で録ってみたいな」という人、気軽にどうぞ🎶.
2月26日


🔌【電源環境へのこだわり】
昇圧アイソレーショントランス導入!! HIGH WOOD STUDIOでは、海外仕様のオーディオ機器を本来の電圧(115V)で動作させるため、 STAR ELECTRIC製 Isolation Transformer(昇圧アイソレーショントランス)を導入しています。 STAR ELECTRIC製 Isolation Transformer(昇圧アイソレーショントランス) このトランスは日本の100Vを115Vに昇圧すると同時に、一次側と二次側を電気的に絶縁するアイソレーション構造。 その効果は単なる昇圧にとどまらず、 スタジオ全体のノイズフロアを下げ、音の静寂感を高める点 にもあります。 特に真空管プリアンプ「Avalon VT-737sp」や、Neve系アウトボードなど、 電圧の安定性に敏感なアナログ機器では、 ヘッドルームや音の抜けが明確に向上 。 録音やミックス時の 「空気感」 や 「奥行きの再現」 にも、確かな違いを感じられます。 Neve系アウトボード各種 スタジオの電源は“見えないけれど、音の基礎を支える部分”。 HIGH WOOD
2025年11月12日


知る人ぞ知る国産アナログVUメーターHAYAKUMO!! なんですかそれ??
実はこれ、国産のアナログVUメーターの中でも、知る人ぞ知る人気アイテムなんです🎚✨プロのスタジオでも愛用されてる、あの「針の動き」がたまらないやつです(笑) 最近スタジオ仲間と話題になったのが「VUメーターのリファレンスレベル」の話📏...
2025年10月6日
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