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お知らせ

Apple Musicで聴くと損してる?音のプロが発見した、Dolby Atmosの盲点

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

私たちは日々スタジオで音楽制作に携わっていますが、もちろんいちリスナーとしても音楽を楽しんでいます。

iPhoneにAirPods、Bluetoothスピーカー、Mac…と、今は本当にいろんな再生環境がある時代ですよね。

そんな中で最近、「あれ、これおかしくない?」とちょっと気になることがありまして。

音楽制作の現場にいるからこそ気づいた、再生環境にまつわるちょっとマニアックな話をシェアしたいと思います!


超有名アーティストの曲が、再生環境によっては

ものすごく音📢が小さく聴こえることがありました!!!これは!!どう言うことや!!

「これ、意図的に音圧下げてるんかな?」と思うくらいで、

正直ちょっと驚きました(゚Д゚)



で、いろいろ検証してみた結果、原因は

「Dolby Atmos(音が立体的に聴こえる機能)」でした。

ちょっとめちゃくちゃマニアック📖な話なんで、

あまり役に立たないかもしれませんがもしかして?業界の競合的な闇の部分なのか?(^0^;)ともおもいましたね(笑)違うとは思うけど・・・


皆さん、普段音楽ってどんな環境で聴いてはりますか?

iPhone+AirPodsや、Bluetoothスピーカーで聴いてる方が多いと思いますが、

この場合は基本まったく問題ありません。

また、AndroidスマホやYouTube・YouTube Musicで聴いている場合も、

Dolby Atmosとは関係ないので、この話はほぼ関係ありません。


ただ、Mac(iMacやMacBookなど)のApple Musicで再生して、

パソコン本体のスピーカーや、そこからBluetoothで飛ばして聴いている場合、

「最近のアルバム曲だけ他と比べてなんか音小さいな?」

ということが起こることがありました(^^;)これって、意図的??いやぁおかしいなぁって・・・

それでとことん調べると!!!私の機材環境下での結論がでました。(^^)/

これはDolby Atmosが再生環境によってうまく処理されず、

音量が下がってしまうことがあるためです。

※これはDolby Atmosが使われている最近の音源に限った話で、

昔の音源では起こりません。

もし気になる場合は、

Apple Musicの設定(デフォルトでONになっていることが多いです)で

👉 Dolby Atmosをオフにする

これでほぼ解決します。

今回これを共有した理由として、

Apple Musicで聴いた場合に限って、アーティストの本来の音とは違う印象でリスナーに伝わってしまう可能性があると感じたためです。(闇)


YouTubeなど他の再生環境では全く問題がなかっただけに、

再生環境によって印象が変わってしまうのは、少し気になるところでもありました。

実際は音源の問題ではなく、再生環境によるものだった、というお話です。


ちょっとしたことですが、意外と知られてないので共有でした。本人やプロダクション関係者もしらんかったりして??しかし、YouTubeの再生回数みてると何百万再生してるので大した影響はないとは思いますが(笑)

 
 

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